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メガネ

皆さんはメガネを持っていますか? 私は釣りのときに使う偏光レンズのサングラスと、車を運転する時のサングラスを持っていますが、いま一つ似合いません。なかなか自分に似合うメガネを見つけるのは難しいものですね。でも、メガネの似合っている人を見るとちょっとドキッとします。また、メガネをはずす仕草にも色気を感じてしまうのは私だけでしょうか?

芸能人のメガネ

芸能人でもイメージを変えるために、レンズの入っていない伊達メガネや、度の入っていないクリアレンズのメガネをかけている方がいますよね。はずすと確かにイメージがガラリと変わります。サングラスは特に印象を変えるような気がします。西部警察の大門さんや哀川翔さんはサングラスがないとキマリませんし、所ジョージさんはオデコのサングラスが無いとなんとなく物足りない感じがします。

最近のメガネ事情

視力の良くない方には、無くてはならないものになっているメガネですが、最近のコンタクトレンズの進化で、メガネの存在が変わってきたように感じます。ファッションの一部としてのメガネを見直す動きも出てきていて、フレームのデザインや素材も豊富になってきているようです。良い物を買えば一生物として付き合っていけると思いますし、コンタクトレンズと違って個性が出せます。そんな意味でもメガネをもっと評価しても良いのではないでしょうか。

メガネ男子とメガネっ娘

最近では某ソーシャルネットワークサービス大手のコミュニティーで、持てはやされている「メガネ男子」では写真集まで出ているようです。私が小学生ぐらいの時にはメガネをかけているだけで顔を覚えられやすく、あだ名も中本工事が定番だった(何十年前?)のですが、今ではメガネはモテモテの条件です! テレビゲームの普及のせいか、勉強のしすぎなのか分かりませんが、最近では小さい子供のメガネ率が高いように感じます。

しかも昔と違ってフレームもカラフルなものが多く、個性が出ていて面白いですよね、大手量販店のメガネスーパーやメガネトップ等の店頭にもカラフルなフレームが並んでいます。もっとも、かけている本人は視力が良くないので、気のどくには思うのですが… でも「メガネ男子」や「メガネっ娘」を目指すと言うのも悪くはないことの様に思います。コンタクトレンズも日進月歩の進化を遂げているので、そんなに悲観することも無いのです。自信を持って、と言うか自慢してメガネをかけようではありませんか! 

偏光レンズのサングラス

冒頭でも書きましたが、私は釣りをするときに偏光レンズのサングラスを利用しています。これはなかなかの優れもので、流れのあまり無い川や湖で使うと、あら不思議! 水の中の魚が見えるのです。メガネスーパーやメガネトップの店内にあるレイバンの広告で見たことがある方もいると思います。まあ魚が見えたからといって釣れるものでもないのですが、少なくとも魚のいることだけは確認できます。また、このメガネは目の保護にも役立っているのです。釣り針が目に入らないように、安全のためにかけているのです。決して格好をつけるためにメガネをかけている訳ではありません(本当はちょっと格好をつけています(笑))。

偏光レンズのサングラス(購入篇)

せっかくメガネをかけるからにはデザインやブランドも気にします。安いものではないので(最近は激安ショップなどにもありますが)、充分にブランドやフレームのデザイン、メガネケースのデザイン等を吟味してメガネを購入するのですが、これが似合わない。釣具屋さんで購入するとなると、フレームのデザインや大きさの選択肢があまり無いのが実情なんですよね~、かといってメガネスーパーやメガネトップなどのメガネ屋さんで作るとなると、更に倍ドンって感じで値段がつりあがっていくような気がしますし、通販だともっと大変なことになりそうです。また、私の顔が大きすぎると言う現実もあるわけで… とりあえず既製品で我慢します。

海釣りのメガネ

海釣りをする人は何故かマラソン選手のようなフレームデザインのサングラスをかけますよね。アレはどうなんですかね? 個人的にはあまり好きではないのですが、趣味指向と言うのは千差万別ですから、それはそれとして良いのでしょう。海釣りの人は海底を見るというよりは、目の保護の意味合いの方が強いので、ああいったフレームやレンズのデザインになるのでしょうか?  いずれにしても、メガネとは大変興味深い、そして身近でおしゃれな小道具の一つと言えるのは間違いなさそうです。


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