顔とメガネフレームの関係
メガネフレームの選び方には実はある法則があります。何でもそうですが、絶妙なバランスと言うものは黄金率に代表されるように、大まかな数値で決まっています。
メガネの幅
顔の幅とメガネの幅は1:1〜0.9で、ほぼ同じと考えてください。若干メガネが小さくてもよいです。デザイン重視の選び方をしてしまい、メガネが大きすぎたり小さすぎたりすると、せっかくのデザインも台無しで、メガネをかけたときの顔の印象も良くないものになってしまいます。
メガネの形と眉のライン
メガネフレームの上端のラインが眉と接するか並行になっているのが理想の選び方です。眉頭はフレームと重なる位の方が良いでしょう。フレームと眉の間隔が開きすぎるとバランスが悪くなりますし、逆に眉とフレームがクロスしてしまうのもダメです。
メガネ(レンズ)の縦の幅
メガネ(レンズ)の縦の幅は、眉頭から顎の先端までの長さの3分の1が顔に似合うサイズで、鼻とほぼ1:1の同じ長さです。ただ、大きすぎるとメガネの下端のラインが鼻に近すぎて鼻が低く見えたり、だらしない印象になってしまいますので、選び方には注意しましょう。
フレームと目の関係
目が細い方はフレームの縦の幅が狭いものを選ぶと目が大きく感じられるので、バランスを崩さない程度に細身のフレームをセレクトする選び方にします。また、目の位置が近い方はフレームの外側にポイントとなるアクセントを、目の位置が離れている方はフレームの中心にポイントとなるアクセントがあるデザインのメガネの選び方をしましょう。
フレームと瞳の位置
瞳の位置は、瞳の中心がメガネ(レンズ)の中心より内側に3mm上側に3mm程度に収まるような選び方をします。