フレームパーツ・ブリッジ
リムとリムを連結するパーツで、智と同じように溶着されたり一体整形だったりします。ノーズパッドが無くブリッジで直接鼻にかけるタイプは「いち山」または「サドルブリッジ」と呼ばれていて、シンプルな印象を与えます。また、強度を高めるためにブリッジが2本あるタイプは「ツーブリッジ」「ダブルブリッジ」と呼ばれ、精悍なイメージです。小さなパーツですがメガネの中央にある為デザイン上重要なパーツです。
ノーズパッドとクリングス
ノーズパッドはメガネの中央で鼻を挟み込むようにメガネを固定させるパーツで、金属フレームの場合は、ノーズパッドを取り付けるクリングスという金具が使われます。セルフレームやプラスチックフレームの場合は一体整形されていることが多く調整が出来ません。一方クリングスを使って取り付けられたノーズパッドは調整が可能で、よりフィット感の優れたメガネになります。素材はプラスチックやシリコンが多く、ごくまれに金属が使われることもあります。
フレームパーツ・蝶番
ヒンジとも呼ばれ、テンプルと智の間に取り付けられていて、テンプルを折りたためるように加工されたパーツです。メガネの中で最も動く部分なので精密かつ丈夫に作られています。また、ネジが使われているため修理の頻度が高い部分でもあります。
レンズ
レンズにも、素材や形状によっていくつかのタイプがあります。現在最も多く使われているのはプラスチックレンズです。加工が容易で軽量に出来ることから人気があります。また、レンズの表面にはコーティング加工が施され、より快適な使い心地が研究されています。