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パソコンメガネの種類

目ばかりでなく、身体にも悪影響を及ぼすと言われているブルーライトを浴びないために役立つアイテムの一つが、パソコンメガネ(またはPCメガネ)です。パソコンなどのブルーライトが発生するデジタル機器を使う際にかけると、遮ることができるというもの。人気のパソコンメガネのブランドも併せて紹介しましょう。

PCメガネの分類

パソコンなどデジタル機器用のメガネには、度なしと度付きがあり、大きく4種類に分けられます。

色付き度なし

色付き度なしメガネ

度が入っていないカラーレンズで、通販などでもよく売られているタイプのパソコンメガネになります。「パソコン作業用に特別に着色してある」とか「紫外線カット機能がある」などと言って売り出しているものもありますが、前者に関してはきちんとした実験に基づいたデータがありません。また、後者については、その機能があることでパソコン作業時にどれだけ目の疲れなどを和らげることができるのか確かなことは分かっていないのです。ただ、パソコンの画面を見ていて、まぶしいな~と感じる人にはカラーレンズのパソコンメガネが効果的かもしれません。

色なし度なし

レンズに色が付いていなくて、度も入っていないタイプのパソコンメガネになります。"色なし度なし"のパソコンメガネの中には、レンズに細かなクモの巣状のものが入っていて、それがブルーライトを防いでくれるといって売られている商品もあります。けれど、こちらも、その効果のほどは確かではないというのが現状ですね。無色のプラスチックレンズで何か効果が得られるのかと疑問に感じる人もいると思いますが、何もかけていなければブルーライトが直接目に触れることに…。目とパソコンの間にレンズがあることで、クッション代わりとなり、ブルーライトを直接浴びずに済みますね。

老眼対応の度付き

3つ目は、老眼対応の度が入っているタイプのパソコンメガネになります。これは近くを見るためのもので、老眼でパソコン作業をしていると目の疲れが気になる…そんな人にオススメです。近くを見る用のパソコンメガネをかけることでパソコン画面が見やすくなり、作業が捗るはず。30歳前後から上の人向けに、パソコン作業にも適しているごく弱い加入度を持たせたレンズを販売しているメーカーもあります。色々な種類があるので、フレームデザインなども含めて、自分に合うものを選んでみましょう。

近視対応の度付き

そして最後は、近視対応の度が入っているタイプのパソコンメガネになります。老眼ではない人にもぴったりのメガネで、ブルーライトだけではなく目に悪影響を与える紫外線をほとんどカットできると言われています。色付き・色なしの両方があります。パソコン作業などのやりすぎやテレビの見過ぎなどで、視力低下が気になる人に良いでしょう。視力矯正とブルーライトカットがいっぺんにでき、一石二鳥ですよ。パソコンメガネを使ってみたいけど、視力矯正用のメガネをかけているし…と、諦めていた人にもオススメです。

PCメガネの人気メーカー

パソコンメガネに多くの注目が集まる中、パソコン作業専用のメガネを発売するメーカーも増えてきました。特に人気のパソコンメガネのメーカーを2つ紹介するので、購入の際の参考にしてくださいね。

JINS(ジンズ)

JINSロゴ

ソコンメガネの自販機設置などを積極的に展開しているJINSは、多くの人気を得ています。ライトブラウンとクリアレンズの2種類があって、ブルーライトカット率は前者で約50%、後者で約30%となっています(参照:JINS公式サイト)。お店によって数は異なりますが、最大で3,000種類という豊富なフレームが魅力的!

Zoff(ゾフ)

Zoffロゴ

JINSに続いて好評なのは、Zoffではないでしょうか。人気モデルをテレビコマーシャルに起用し、注目されています。ブルーライトカット率はカラーレンズタイプで約50%、クリアレンズタイプで約37%となります(参照:Zoff公式サイト)。かけている感じがしない超軽量フレームが人気です!


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